オンライン秘書養成講座 / かんたん公開

ページの公開をAIに任せる方法

最初に2つ準備したら、あとはチャットで依頼。
GitHubへの送信も、Cloudflareの設定もClaude Codeに進めてもらいます。

GitHub・Cloudflareのアカウントは、作成済みで進めます。

ノートPCの後ろに縦長のWebページが浮かぶイメージ
  1. 01画面操作の準備Claude in Chromeを確認
  2. 02スキルを渡すフォルダをチャットへ
  3. 03公開を頼む依頼文をコピーして送信

初回の準備 / 01・02

1

先に、Claude in Chromeを
入れておいてください。

AIがChromeの画面を見て、ボタンを押せるようにするChrome拡張です。

Chromeに拡張を入れるClaudeでログイン右上にマークが出る

Chrome右上の、オレンジの花火のようなマークがClaude in Chromeです。

効いているか、確かめたいとき

Claude Codeに「Claude in Chromeにつながっているか確認して、いまChromeで開いているタブのタイトルを教えて」と頼みます。タブの名前が返ってきたら準備完了です。

マークを押してClaudeの画面が開いたら、次へ。

入れ方のくわしい説明を見る →

2

公開スキルを入れる。

スキルは、AIに渡す「公開作業の手順書」です。

Aダウンロードして、ZIPを解凍

MacZIPをダブルクリック

Windows右クリック → すべて展開

B中のフォルダを、Claude Codeへドラッグ

操作イメージです。フォルダ名や場所がチャット欄に入ったことを確認してください。

どのフォルダを渡す?

解凍した中にある publish-page フォルダです。中に SKILL.md と references が入っています。デスクトップに置いたフォルダでも大丈夫です。

Windowsで「すべて展開」した場合は、ZIPと同じ名前のフォルダがもう1段できます。開いて、中の publish-page-kit-cc → publish-page へ進んでください。

C下の文章をコピーして、一緒に送信

スキルを入れてもらう依頼文
このスキルを適切な保存先へコピーして、今後も使えるように入れておいてください。
入れ終わったら、スキルを読み込めるか確認してください。
今回はスキルを入れるだけで、ページの公開はまだしないでください。
フォルダをドラッグできない場合

フォルダの場所をコピーして、Claude Codeに伝える方法も使えます。

MacFinderでフォルダを選び、
Option + Command + C

Windowsフォルダを選び、
Ctrl + Shift + C
効かないときは右クリック →「パスのコピー」

下の依頼文に入ります。この欄の内容は、このページから外部に送信・保存されません。

場所を伝えて、スキルを入れる
次のフォルダにある publish-page スキルを、このパソコンのClaude Codeで今後も使えるように入れておいてください。
場所:【上の欄にフォルダの場所を貼ってください】

入れ終わったら、スキルを読み込めるか確認してください。
今回はスキルを入れるだけで、ページの公開はまだしないでください。

Claude Codeから「入れました」と返ってきたら、新しいチャットへ。

準備ができたら / 03

3

ページを開いて、
「公開して」と頼む。

公開したいページのプロジェクトで、新しいタスクを開いてください。

Claude Codeに貼る:初めて公開する
publish-page スキルを使って、このページを一般公開してください。
GitHubとCloudflareのアカウントは作成済みで、Claude in Chromeもログイン済みです。

GitHubのリポジトリ作成・コミット・pushから、Cloudflare Pagesの初回接続・設定入力・「保存してデプロイ」まで進めてください。
Cloudflareの画面はClaude in Chromeで操作してください。ログインや連携許可も、操作できる範囲は進めてください。
私にしかできない認証が実際に出たときだけ、その操作を教えてください。
GitやGitHub CLIが入っていなければ、選択画面の出ない方法で入れてください。
私に操作をお願いするときは、選ぶ操作は任せず、押すボタンの名前だけ教えてください。

公開できたら、ページが表示されることを確認してURLを教えてください。次回も使えるよう、公開先の設定を記録してください。
GitHubファイルを送信
Cloudflare接続・設定・公開
URLが届くページを確認

途中で本人の認証が必要になったら、AIが案内します。対応が終われば、続きから進めてもらえます。

初回の公開中は、画面の前にいてください。
「許可しますか?」の確認が何度か出ます。内容を見て、許可のボタンを押してください。何かを選ぶ操作はAIが進めます。本人が押すのは、AIに言われたボタンだけです。
Windowsの人へ(3つだけ)

1. AIがCloudflareを操作している間は、Chromeの画面を閉じたり、別のタブに切り替えたりしないでください。操作はChromeの中だけで行われます。

2. GitとGitHub CLIが入っていないと、AIが入れます。そのとき「このアプリがデバイスに変更を加えることを許可しますか?」と出たら「はい」を押してください。ここだけはAIが押せません。

3. Claude Codeの「許可しますか?」が何度か出ます。スキルの保存やGitHubへの送信のときです。内容を見て許可してください。

公開URLが届き、ページの内容を確認できたら完了です。

次からは、いつもの言葉で。

「日程を10月10日に直して、公開して」

直した内容を先に見たいときは、「まだ公開せず、パソコン上で確認させて」と頼めます。

参加者限定のページは、依頼する前に。
この依頼文は一般公開用です。限定公開にしたい場合は、先にその希望を伝えてください。GitHubを非公開にしても、ページに閲覧制限は付きません。

途中で困ったら

「スキルが見つからない」と言われたら

アプリを再起動し、新しいチャットで「publish-page スキルの保存先と、SKILL.mdを読めるか確認して」と頼みます。解凍した「publish-page」フォルダをチャット欄に追加できていたかも確認してください。

「フォルダを読めない」と言われたら

解凍したキットのフォルダをClaude Codeの作業フォルダとして開き、導入を頼みます。導入が終わったら、公開したいページのフォルダに戻ってください。

「Claude in Chromeが使えない」と言われたら

Chromeを一度閉じて開き直し、右上のClaudeのマークからログインし直します。このZIPにClaude in Chrome本体は含まれていません。入れ方はガイドの便利ツールタブにあります。

Cloudflareの操作が途中で止まったら

「どこまで終わったか確認して、続きから進めて」と伝えます。本人の認証が必要ならその画面だけ操作し、完了したことを伝えます。うまく進まないときは、手作業の画面ガイド(LPと公開)も使えます。

準備は一度。次からは、いつもの言葉で。

まずは、公開してよい案内ページで試してみましょう。